ドレン処理用装置、ドレントラップ、エアーフィルター、エアーコンプレッサー周辺機器の製造、販売メーカー

エアードライヤー

LASTエアードライヤー

5℃端末ライン用小型冷凍式エアードライヤー

LASTエアードライヤー


L3D-1型 L8D-2型

端末エアー機器のドレンによるトラブル解消のため、圧縮空気の圧力下露点温度を-17℃から-22℃に設定。標準装備したドレン処理装置でドレン油分濃度は5ppm以下に処理。

LASTエアードライヤー特長

  • done1.圧力下露点温度5℃!

    5℃なので端末エアー機器より、もうドレンはでません。(注1)
    端末エアー機器のドレンによるトラブル解消のため、圧縮空気の圧力下露点温度(大気圧露点温度)を10℃(-17℃)から5℃(-22℃)に標準仕様設定。
    (注1)10℃のエアードライヤーと比較してドレンが出ない

  • done2.なんと、排水溝に直接排水可能!

    標準装備したドレン処理装置でドレン油分濃度は5ppm以下に処理。水質汚濁防止法クリヤー。
    ISO14001の取得に貢献。
    業界一、環境に優しいエアードライヤー。(特許取得済)

LASTエアードライヤー仕様

型式 L3D-1 L8D-2
処理空気量(50Hz/60Hz)(注2) 0.27/0.33m3/min 0.70/0.85m3/min
入口定格条件 ドライヤー搭載型エアーコンプレッサー専用
入力圧力:0.7MPa 入力温度:25℃ 周囲温度:32℃
出口空気露点 圧力下5℃(大気圧下-22℃)定格条件下 (注3)
最高使用圧力 1.5MPa
最高入気温度 60℃
使用周囲温度 2~43℃ (ドレンが凍結しないこと)
運転制御方式 連続運転
定格電源 AC100V 50Hz/60Hz単相AC200V 50Hz/60Hz
消費電力 150W(50Hz)/170W(60Hz)240W(50Hz)/270W(60Hz)
定格電流 2.5A1.8A
ドレン排出方法 電磁式ドレントラップで5分毎に1秒間ドレンを排出
ドレンは処理機で清水に処理
処理水の油分濃度 5ppm以下
ドレントラップ型式 UPL051-1, UPL051-2, MDL-2
ドレント処理機の寿命 3年(油分濃度50ppmの場合)
寿命の判定 目視
(槽は透明ですのでエレメントの油による汚染が判断できます)
フィルターエレメント
の交換方法
MDL2槽:槽ごと交換
圧縮空気入口
出口口径
Rc3/8rc1/2
外形寸法 380(W)×380(D)×350(H)mm465(W)×470(D)×475(H)mm
質量 18kg33kg
冷媒 R-134a (130g)R-134a (180g)

(注2) 処理空気条件は入口空気圧力0.7MPa、入口空気温度25℃、周囲温度32℃
(注3) 圧力下露点温度10℃と比較

LASTエアードライヤー取付例

LASTエアードライヤー取付例

  • 総合的にドレン処理をご検討される場合、当社にご用命ください。
  • 圧縮空気中の細菌の除去には、当社の除菌フィルターをご用命ください。
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