ドレン処理用装置、ドレントラップ、エアーフィルター、エアーコンプレッサー周辺機器の製造、販売メーカー

ドレン処理装置

ドレンデストロイヤー LSD型

環境に配慮した新世代エアーコンプレッサー専用ドレン処理装置。
無電源です。

スクリューエアーコンプレッサー専用 適用コンプレッサー 55kW, 110kW, 165kW

LSD55B型 LSD110B型 LSD165B型
LSD55B型 LSD110B型 LSD165B型

2011/09/01 型式変更 LSDxxA -> LSDxxB

2016/03/01 仕様変更 ミスト除去フィルターサイトグラス廃止

ドレンデストロイヤーLSD型特長

油消費量の減った新世代コンプレッサー向けに、ドレン分離槽、LAB槽フィルターをスリム化し、メンテナンス性の向上とコスト削減が図られたシリーズ。トータルパフォーマンスに優れています。

ドレンデストロイヤーLSD型処理フロー

LSD型処理フロー

ドレンデストロイヤーLSD型取付例

LSD型取付例

ドレンデストロイヤーLSD型仕様

型式LSD55BLSD110BLSD165B
適用コンプレッサー スクリュー総合計
55kW以下
スクリュー総合計
110kW以下
スクリュー総合計
165kW以下
処理後の油分濃度5ppm以下(n-ヘキサン抽出物質値)(注1)
処理方式フィルター槽方式(使用済槽は当社にご返却ください)
フィルター槽本数LAB槽×1本
DO槽×1本
LAB槽×2本
DO槽×2本
LAB槽×3本
DO槽×3本
清水確認槽本数1本
LAB槽フィルターの全処理量
油分濃度150ppm22,500L45,000L67,500L
300ppm11,250L22,500L33,750L
DO槽フィルター寿命0.1MPaの差圧または著しいXラインの上昇
最大処理能力18L/h36L/h54L/h
フィルターエレメントの交換方法
LAB槽 槽ごと交換します。槽にはフィルターエレメントが緻密に詰込んでありますので、貴社でエレメントを詰込むことはできません。取り外した槽を弊社に返却してください。弊社でフィルターエレメントを詰め替えて貴社にお送り致します。(有償)
DO槽 DO槽のハウジングを取り外し汚染されたDO槽エレメントを取り除き、ハウジング等を清掃した後、新品のDO槽エレメントを取り付けて下さい。(貴社での交換)
運転方法自動運転・スーパートラップ・電子トラップⅡなどによりドレンを圧送し処理
運転圧力ストレーナ出口 (DO槽入口圧力) 0.01~0.1MPa
最高使用圧力0.8MPa以下
使用温度2~50℃(ただしドレン水が凍結しないこと)(注2)
入口・出口口径Rc1/2
本体外形寸法 570(W)×
455(D)×
1,304(H)mm
800(W)×
455(D)×
1,304(H)mm
1,030(W)×
455(D)×
1,304(H)mm
質量70kg95kg115kg
塗装架台:若草色(マンセル 7.5GY5/4.5) 槽:ブルー(S38-846)
用意していただく物当社製電磁式ドレントラップ「スーパートラップ」または「電子トラップⅡ」

(注1)全国排水基準値より厳しい都道府県の条例排水基準(3ppm以下)にも対応できます。
(注2)凍結の恐れがある場合は、凍結対策を施してください。

凍結防止仕様

型式LSD55B-HLSD110B-HLSD165B-H
温風ヒーター型式SF-193A
電源電圧・周波数AC100V 50/60Hz
使用周囲温度-10~50℃
加温方式電気ヒーター
サーキュレーター式
温度調整方式バイメタル式温度調整
温風ヒータ消費電力200W
安全装置過熱防止サーモスタット
温度ヒューズ
取付個数1個
温風ヒーター質量850g
外形寸法 570(W)×
455(D)×
1,320(H)mm
800(W)×
455(D)×
1,320(H)mm
1,030(W)×
455(D)×
1,320(H)mm
LSD型凍結防止仕様
LSD165B-H型 凍結防止仕様

ドレンデストロイヤーLSD型ランニングコスト

型式LSD55BLSD110BLSD165B
油分濃度(注1) 全処理量(L)
(注2)
ランニングコスト
(円/L)(注3)
全処理量(L)ランニングコスト
(円/L)
全処理量(L)ランニングコスト
(円/L)
50ppm 67,5001.1 ( 0.9 ) 135,0001.1 ( 0.9 ) 202,5001.1 ( 0.9 )
100ppm 33,7502.1 ( 1.8 ) 67,5002.1 ( 1.8 ) 101,2502.1 ( 1.8 )
150ppm 22,5003.1 ( 2.7 ) 45,0003.1 ( 2.7 ) 67,5003.1 ( 2.7 )

(注1) 油分濃度は、コンプレッサーの稼動条件、オイル消費量、負荷率、周囲環境(温度・湿度)によって変化します。
(注2) 全処理量(年間ドレン発生量)は、ドレン分離槽通過後の油分濃度(100ppm)を基準値として計算しています。
(注3) ランニングコストで、( ) 内の金額は、槽を返却し詰め替えた場合の価格です。

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