ドレン処理用装置、ドレントラップ、エアーフィルター、エアーコンプレッサー周辺機器の製造、販売メーカー

ドレン処理装置

ドレンデストロイヤー SD型

環境に配慮した製品。無電源です。
中規模以下のコンプレッサー室、中・大型の単独設置のコンプレッサーのドレン処理に最適。

適用コンプレッサー 37kW, 75kW, 150kW, 220kW

SD37B型 SD75B型 SD150B型 SD220B型
SD37B型 SD75B型 SD150B型 SD220B型

※2012年09月型式変更。
※2016年03月仕様変更。ミスト除去フィルターサイトグラス廃止。

ドレンデストロイヤーSD型特長

中規模以下のコンプレッサー室、中・大型の単独設置のコンプレッサーのドレン処理を目的としたシリーズ。スーパートラップの排出力を用いて無電源処理を確立した圧倒的ベストセラーシリーズです。

搭載したドレン分離槽と重厚なAB槽フィルターでレシプロ機のドレンや旧型コンプレッサーのドレンにも対応可能な最強・最高シリーズです。

ドレンデストロイヤーSD型処理フロー

SD型処理フロー

ドレンデストロイヤーSD型取付例

コンプレッサーが1台の場合

SD型取付例

コンプレッサーが2台の場合

>SD型取付例

ドレンデストロイヤーSD型仕様

型式SD37BSD75BSD150BSD220B
適用
コンプ
レッサー
スクリュー 総合計して37kW以下 総合計して75kW以下 総合計して150kW以下 総合計して220kW以下
レシプロ 総合計して18kW以下 総合計して37kW以下 総合計して75kW以下 総合計して110kW以下
処理後の油分濃度5ppm以下(n-ヘキサン抽出物質)(注1)
処理方式フィルター方式(使用済槽は弊社にご返却ください。)
フィルター槽の本数 AB槽×1本 AB槽×2本 AB槽×4本 AB槽×6本
全処理量 150ppm 27,500L 55,000L 110,000L 165,000L
300ppm 13,750L 27,500L 55,000L 82,500L
最大処理能力 18L/h 36L/h 72L/h 108L/h
エレメント交換方法 槽ごと交換します。槽にはフィルターエレメントが緻密に詰込んでありますので、貴社でエレメントを詰込むことはできません。取り外した槽を弊社に返却してください。弊社でフィルターエレメントを詰め替えて貴社にお送り致します。(有償)
運転方法 自動運転・スーパートラップ・電子トラップⅡなどによりドレンを圧送し処理
運転圧力 ストレーナ出口 0.02~0.15MPa
AB槽が詰まってきますとドレン分離槽のドレン水位がXラインよりも著しく上昇してきます。AB槽のフィルターエレメントが汚染されていないか確認してください。
流体温度および使用周囲温度 2~50℃(ドレン水が凍結しないこと)(注2)
最高使用圧力 1MPa
入口・出口
口径
Rc1/2ボールバルブ(Rc1/2ユニオン付)
外形寸法 844(W)
×
385(D)
×
1,288(H)mm
585(W)
×
591(D)
×
1,361(H)mm
825(W)
×
591(D)
×
1,361(H)mm
1,305(W)
×
591(D)
×
1,423(H)mm
質量 95kg130kg190kg250kg
塗装 若草色(マンセル7.5GY5/4.5)
ご用意して戴く物 弊社製造の超強力型ドレン自動排水器スーパートラップ、電子トラップⅡ

(注1)全国排水基準値より厳しい都道府県の条例排水基準(3ppm以下)にも対応できます。
(注2)凍結の恐れがある場合は、凍結対策を施してください。

凍結防止仕様

型式 SD37B-H SD75B-H SD150B-H SD220B-H
温風ヒーター
型式
SF-193A
電源電圧
周波数
AC100V 50/60Hz
加温方式電気ヒーター、サーキュレーター式
使用周囲温度-10~50℃
温度調整
方式
バイメタル式温度調整
温風ヒーター
消費電力
200W
安全装置過熱防止サーモスタット、温度ヒューズ
取付個数1個2個
温風ヒーター
質量
850g
外形寸法 844(W)
×
385(D)
×
1,300(H)mm
585(W)
×
591(D)
×
1,373(H)mm
825(W)
×
591 90(D)
×
1,373(H)mm
1,305(W)
×
590(1)
×
1,423(H)mm
SD型凍結防止仕様
SD150B-H型 凍結防止仕様

ドレンデストロイヤーSD型ランニングコスト

型式 SD37B SD75B SD150B SD220B
油分濃度
(注1)
全処理量(L)
(注2)
ランニング
コスト
(円/L)(注3)
全処理量(L)ランニング
コスト
(円/L)
全処理量(L)ランニング
コスト
(円/L)
全処理量(L)ランニング
コスト
(円/L)
50ppm 82,5000.9 ( 0.7 ) 165,0000.9 ( 0.7 ) 330,0000.9 ( 0.7 ) 495,0000.9 ( 0.7 )
100ppm 41,2501.7 ( 1.4 ) 82,5001.7 ( 1.4 ) 165,0001.7 ( 1.4 ) 247,5001.7 ( 1.4 )
150ppm 27,5002.5 ( 2.1 ) 55,0002.5 ( 2.1 ) 110,0002.5 ( 2.1 ) 165,0002.5 ( 2.1 )

(注1)油分濃度は、コンプレッサーの稼動条件、オイル消費量、負荷率、周囲環境(温度・湿度)によって変化します。
(注2) 全処理量(年間ドレン発生量)は、ドレン分離槽通過後の油分濃度(100ppm)を基準値として計算しています。
(注3)ランニングコストで、( ) 内の価格は、槽を返却し詰め替えた時のコストです。

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