ドレン処理用装置、ドレントラップ、エアーフィルター、エアーコンプレッサー周辺機器の製造、販売メーカー

窒素ガス発生装置

窒素ガスは空気を原料に自家生産の時代!窒素ガス発生装置と云えば株式会社フクハラ!
窒素ガスは自社で作る時代!
窒素ガス切れや窒素ガスボンベ交換のロスタイムを削減!

窒素ガスボンベを使用せず、空気を原料に窒素ガスを自社生産することで、コスト低減・経費削減が図れます。豊富な納入実績を有し、使用状況に応じた膜分離方式12機種・PSA方式78機種のワイドな機種を提供します。

窒素ガス発生装置 MAX N2®

装置写真装置名装置概要ガス濃度
膜分離方式窒素ガス発生装置 膜分離方式 圧縮空気をガス分離膜(中空糸膜)に送り込み、膜を透過しなかった窒素、アルゴンガス等が製品として取り出されます。なお膜はクリーンな空気圧の使用においては半永久的に使用が可能です。 97~99%
PSA方式窒素ガス発生装置 PSA方式 吸着剤を利用した窒素発生装置で、空気から効率よく酸素と窒素を分離し、99.99%までの窒素を供給します。 99~99.99%
PSA+MAX O2方式窒素ガス発生装置 PSA+MAX O2方式 PSA方式で製造された純度99.99%の窒素ガスを、酸素吸収装置を通過させることにより、純度99.999%以上の高純度窒素ガスを製造することができます。 99.999%以上
MAX O2酸素吸収装置 MAX O2
酸素吸収装置
膜分離方式、PSA方式で製造した窒素ガス(99.5~99.99%)の残存酸素を吸収し出口窒素ガス純度を99.999%以上に高める装置です。 99.999%以上
タイヤ充填用窒素ガス発生装置 タイヤ充填用 窒素ガスは、ワンランク上の安全と快適走行を実現します。 97%
射出成形機用窒素ガス発生装置 射出成形機用 黒点・焼け・黄変等は窒素で解決します。
レーザー加工機アシスト用 レーザー加工機アシスト用 高純度99.999%以上高圧(2.5~4.5MPa)の窒素ガスでステンレスの無酸化切断が可能になります。
MAX N2ブースター MAX N2
ブースター
既設エアーコンプレッサーの圧縮空気を利用した増圧駆動により、低圧の窒素ガスを最高1.6MPaまで増圧します。
酸素ガス発生装置 MAX O2
酸素ガス発生装置
スイッチONだけ高純度の酸素を安定供給します。

最新の省エネ技術を搭載のフクハラ窒素ガス発生装置!

窒素ガス発生装置負荷率による電気代の割合

フクハラの窒素ガス発生装置には最新の省エネ技術(二酸化炭素削減)を搭載!

  • 窒素ガス使用量に応じて省エネ運転します。(PSAの吸着サイクルを最適コントロール)
  • 窒素ガスの使用量が1/2に減少すると、電気代も1/2にできます。
  • インバータコンプレッサーとの組み合わせがベストです。

【納入事例】 (省エネ運転仕様):お客様のご要求仕様

  • 窒素純度:99.99% 流量:333NL/min (20Nm3/h)
  • 工場エアー使用:圧力 0.6MPa
  • 窒素ラインの使用量が変動(1~3ライン)した時、省エネを図る。

省エネの水準

負荷% PSA切換時間 窒素の流量
Nm3/h
窒素濃度(%) エアー消費量
Nm3/h
電気代の割合
100602099.99126.0100
75※ 901580.764
50※ 1201058.046
25※ 150544.435

※省エネ運転時にPSAサイクルは窒素ガス使用状況により、タッチパネルで変更設定が可能です。
 さらに使用条件い合わせて微調整することで、大きな省エネ効果が期待できます。

従来使用品の水準

負荷% PSA切換時間 窒素の流量
Nm3/h
窒素濃度(%) エアー消費量
Nm3/h
電気代の割合
10060 (固定)2099.99126100
7515(99.997)12196
5010(99.999)11692
255(99.999以上)11188

窒素ガス発生装置に関連する周辺機器

窒素ガス発生装置に関連する周辺機器の例

窒素ガス発生装置関連周辺機器

窒素ガス発生装置関連周辺機器

窒素ガスついて

窒素(ちっそ:nitrogen)は原子番号7の元素

元素記号は N。空気中に約78.08 %も含まれ、アミノ酸をはじめ、多くの生体物質中に含まれており、すべての生物にとって必須の元素である。

「窒素」は、窒素の単体である窒素分子(窒素ガス、N2)を指すことが多く、窒素分子は常温では無色無臭の非常に安定した気体。液化した窒素分子(液体窒素)は冷却剤としてよく使用され、液体窒素温度(-195.8度)から液化する。

近年の需要に対応して、2005年に日本工業規格 (JIS K 1107) に規定の純度が高められた。

窒素分子(dinitrogen)は化学式 N2 で表され、常温常圧で無色無臭の気体として存在する。融点-210度、沸点-195.8度、比重0.808(-195.8度)。大気中に最も多く含まれる気体で、大気中の濃度は、地上でおよそ78%。

常温常圧下では、極めて不活性かつ、アルゴン等の希ガスに比べると安価な気体である為、嫌気性条件や乾燥条件を設定する際に用いられる事が多い。

用途

  • アンモニア生産の原料
  • 冷却剤
  • 食品の酸化防止のための封入ガス
  • テクニカルダイビング用呼吸ガス
  • 消火器の加圧粉末式・蓄圧粉末式の圧力源
  • タイヤへの注入

など

フクハラの窒素ガス発生装置

フクハラの窒素ガス発生装置は、圧縮空気を原料として窒素ガスを発生する装置です。

窒素ガスを自社生産することで、品質向上・コスト低減に貢献可能。また、窒素ガスボンベを、窒素ガス発生装置に換えることで、経費削減が図れます。

豊富な納入実績を有し、膜分離方式12機種、PSA方式78機種のワイドな機種にて提供します。

※窒素ガス発生装置のご不明な点は、株式会社フクハラにお問い合わせください。

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